dブックの特徴や利用者のリアルな口コミ・評判、メリット・デメリットまとめ。

[say name=”ハナコ” img=”http://denshi-shoseki-review.xyz/wp-content/uploads/2023/04/image2.jpg” from=”right”]dブックのメリットは何?[/say]
[say name=”タロウ” img=”http://denshi-shoseki-review.xyz/wp-content/uploads/2023/04/image1.jpg” from=”left”]貯めたdポイントを使える、ポイント還元キャンペーンがお得であるなど、たくさんのメリットがあります。[/say]

dブックは、株式会社NTTドコモが提供する電子書籍ストアです。

この記事では、dブックの特徴や利用者のリアルな口コミ・評判、メリット・デメリットをまとめています。

目次

評判から見えるdブックのメリット

ユーザーレビューから見えるdブックの良さとは?ここでは、その中から4つに絞って、dブックのメリットをご紹介します。

貯めたdポイントを使える

dブックの最大のメリットは、貯めたdポイントを書籍の購入に使えることです!NTTドコモユーザーはdポイントが貯まりやすいので、書籍の購入にどんどんdポイントを使うことができます。

ポイント還元キャンペーンがお得

dブックでは、dポイントの利用だけでなく、ポイント還元キャンペーンも行っています。しかも、キャンペーンは頻繁に開催されているので、チェックしておいて、還元率の高いキャンペーン期間中に書籍を購入するのがおすすめです。

キャンペーンによっては、エントリーが必要なものもあるので、忘れずにエントリーしておきましょう。ポイントを貯めてお得に購入できるのはdブックだけです。

3,000タイトル以上が無料で読める

3,000冊以上の本が無料で読めるのも、dブックのメリットです。まずは無料で読んで使い勝手を試したり、気になるけど買うかどうか迷っている本を読んでから考えたりすることができます。

無料作品は1冊で完結しないものが多いので、購入する本が決まっていない場合は、まず無料作品を読んで、続けて気になる本を購入する人が多いようです。

また、無料作品だけを上から順番に読んでいき、その都度読んでいくのも楽しいようです。気になる作品をチェックして、後で続きを購入することも可能です。

dブック毎日くじ

dブック毎日くじは、NTTドコモの「dマーケット」が提供するオンラインくじで、dアカウントを持っていれば1日1回くじを引くことができます。

くじは、dポイントが貯まるくじと、dブックで使えるクーポンが当たるくじの2種類があります。どちらのくじもdアカウントを持っている人が対象なので、ぜひ1日1回は運試しをしてみてください。

評判から見るdブックのデメリット

dブックのメリットを紹介したところで、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?次に、利用者の口コミから見えるdブックのデメリットを5つ紹介します。

タイトル数が少ない

dbookはタイトル数が少ないと評判ですが、dbookは約60万タイトルを取り扱っています。

同様の電子書籍ストアであるコミックシーモアが90万タイトル、ピッコマが8万タイトルであることを考えると、確かに少ないかもしれません。

しかし、今後ユーザー数が増えれば、配信冊数もどんどん増えていく可能性があるので、今後に期待したいですね。

アプリの機能が使いにくい

dブックのアプリケーションの機能が使いづらく、充実していないという声が多く聞かれます。

  • おすすめ情報
  • ランキング機能
  • マイ本棚機能
  • 検索機能

本アプリの最大の特徴は、お気に入りの作品や購入した作品を自分の「マイ本棚」で閲覧できる「マイ本棚」機能です。特に「マイ本棚」機能は、多くのユーザーから「使いにくい」という声が上がっています。

アプリの動作が重く、本の閲覧やダウンロードができないとの声もあります。スマートな閲覧を可能にするアプリであるだけに、動作が遅いのは残念です。

アプリの機能は頻繁に改善されているようですが、アプリの使いにくさは変わりません。今後、ユーザーの声を取り入れ、改善してくれることを期待します。

一部のみdポイントでの決済ができない

dbookのメリットのひとつは、dポイントで支払いができることですが、購入したい本に対してdポイントが足りないと、購入することができません。例えば、1,000円の本を購入するためには、1,000ポイント以上貯まっている必要があります。

全額をポイントで支払う以外の選択肢はありません。一部だけポイントで支払いたい場合、ポイントが使えないのは少し不便です。そのため、書籍を購入できる程度のポイントを貯めてから、サービスを利用するようにしましょう。

支払い方法が少ない

dbookでは、以下の4つのお支払い方法をご用意しています。

  • クレジットカード
  • ポイント
  • イージーペイメント
  • ドコモ口座決済

Apple Pay、Google Pay、電子マネー、コード決済、銀行振込、口座振替、コンビニ決済でのお支払いはご利用いただけません。これはかなり不便で不評です。

ドコモ口座支払い」は、銀行振込やコンビニ・セブン銀行ATMでのチャージに対応していますが、アプリのインストールや登録がないと使えないので、かなり不便です。

つまり、ドコモユーザー以外では、クレジットカードを持っていない限り、決済が難しいのです。

dブックがおすすめな人、おすすめできない人

dブックのメリット・デメリットや、実際にアプリを使用した評価をもとに、dブックをおすすめする人、おすすめしない人をご紹介します。

dブックをおすすめしない人

  • 電子書籍アプリケーションの機能性・使いやすさを重視する人
  • Macで電子書籍を読みたいと考えている人
  • 電子書籍ストアで電子書籍を購入する手軽さを重視する人

dブックをおすすめする人

  • 電子書籍のコミックや雑誌を低価格でたくさん読みたい人
  • 電子書籍の購入にdポイントを使いたい人
  • dブックもKindleもお得に購入したい人
  • dブックとdマガジンの両方をお得に使いたい人
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